伏見稲荷


最近テレビ番組で京都の伏見稲荷を見ることが多いような気がします。なにか今年は特別な年なのかな?

京都は何度訪れても飽きない不思議な古都。以前は金閣や南禅寺や清水寺といった、修学旅行よろしく有名な名勝を訪ね歩いていました。同じ場所を何度訪れても、その都度ちがった魅力を見つけて感動します。

伏見や宇治にはなかなか足を延ばすことがなかったのですが、この年は最初から伏見稲荷を見ることを目的にしました。やはり千本鳥居は壮観でしたねぇ。

数年前から京都は外国からの観光者が季節に関係なく溢れかえるようになったとか…。あまり人混みが得意ではないので、もう旅することのない街になってしまったかもしれません。

こうして数年前に撮影した画像を、いま改めて現像するのが面白くなってきました。当時はこんな風には仕上げられず、自分でも残念に思っていました。学び直すというのは案外と効果ありますねぇ。これまでAdobeの製品には良い印象を持っていませんでしたが、それは私がうまく使いこなせていなかったのが理由だったみたいです。Lightroomは巷で言われるように素晴らしいソフトでした。